国際実存療法士 指導士 細則


日本実存療法学会 国際実存療法士指導士(指導士) 

Senior International Logotherapist

認定制および更新制細則


 

第1条              日本実存療法学会は国際実存療法士(Registered International LogotherapistRIL)の育成を図り、教育、研究、臨床、普及を推進する国際実存療法士指導士(以下、指導士と言う)の認定を行う。 

第2条              日本実存療法学会・ビクトール・フランクル研究所の認定を受けた国際実存療法士(RIL)が受験出来る。 

第3条              認定の審査・更新は、認定委員会が行う。認定委員は学会理事長が委嘱する。

認定委員会は、国際実存療法士(RIL)の認定委員会と重複する。 

第4条              認定審査は、毎年1回、学会ホームページ(http://www.compmed.jp)に公告して行う。この公告には、認定審査および更新申請に必要な提出書類や申請期日を記載する。 

第5条              認定を希望する国際実存療法士(RIL)は、公告に従い、所定の書類を添付して認定の申請をしなければならない。指導士の認定機関は、認定を受けてから5年間であり、認定制度委員会が指定した教育企画等に参加し、所定研修単位を取得した者について行う。 

第6条              指導士認定に必要な研修単位取得の対象となる企画とその参加単位数は、下記により計算する。 

指導士認定に必要な研修ポイントは100点であり、点数配分は下記のとおりとする。なお、指導士制度発足年(2014年)以降の実績を対象とする。 

また、100点のうち、学術大会および認定講習会(各2回以上)とワークショップ(4回以上)の参加を必須とする。 

なお、国際実存療法士(RIL)の認定更新のための点数と重なっても構わない(コピーで可)。 

 

  本学会学術大会参加・・・・・・・・・・・・・・・10

  本学会主催の認定講習会参加 ・・・・・・・・・・・5

  本学会主催のワークショップ参加 ・・・・・・・・・5

  本学会学術発表 ・・・・・・・・first author 5点、 2

  本学会誌論文掲載・・・・・・・ first author 5点、 2

  本学会の指定する他の学会・研究会参加 ・・・・・・5

  本学会以外の出版物に実存療法関係の論文を発表・・ 2

                   (first author のみ)

 

上項を満たした上で、課題レポートによる審査に合格したもの

 

7条 指導士更新は5年ごとに行い、更新は、第6条の条件と同等である。 

 

8条 認定事務は、日本実存療法学会事務局において行う。 

 

付則

認定料は別に定める。 

 

本細則は平成26118日から施行される。