日本実存療法学会

学会の目的

 本会は、ビクトール・フランクル博士により提唱されたロゴセラピー(実存分析)を、全人的医療の文脈のなかで、包括的・学際的に研究、診療、教育を行うことを目的にした学会である。全人的医療とは、いついかなる場合においても、患者を「病をもった人間」として扱い、医療における量と質の保証を行うような医療であり、さらに高いクオリティ・オブ・ライフを有した健康を創造するような医療である。その成果は、医療における人間性の回復に役立て、人類を疾病から開放し、市民個々の積極的な全人的健康創りに貢献することに用いなくてはならないと考える。

 

 本学会は Viktor Frankl Institute(オーストリア,ウイーン)と連携しています。

Viktor E. Frankl (1905-1997)
Viktor E. Frankl (1905-1997)

主な活動内容

  1. 学術大会の開催(年次大会を年1回開催)
  2. 機関誌、定期刊行物などの発行、出版(『Comprehensive Medicine—全人的医療』を年間1〜2号発行して会員に配布)
  3. 教育・啓蒙のための講演会・ワークショップなどの開催
  4. 学会認定資格(国際実存療法士International Logotherapist)の認定、研修会の開催
  5. その他、本会の目的を達成するために必要な事業

学会組織

学会運営委員会、編集委員会、教育研修委員会、資格認定委員会、国際交流委員会、広報委員会、国際実存療法士認定委員会、学会事務局

学会事務局

日本実存療法学会事務局

公益財団法人 国際全人医療研究所内 

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-7-901

TEL03-5577-6841  FAX03-5577-6842

 

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