「二人のビクトール フランクル先生と永田勝太郎の追想」
永田貴志子 著
2024年,
公益財団法人国際全人医療研究所
永田勝太郎先生の伴侶で、公益財団法人国際全人医療研究所代表理事の永田貴志子が綴った「二人のビクトール」。
フランクル先生と永田先生のお人柄や、あたたい交流の思い出が描かれています。
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このフランクル先生との出会いが、
後に言われる永田ワールド創設のスタートでした。
「私の名前のビクトールは勝利の意味、
また君の勝太郎はやはり勝利の意味なんだね。
二人のビクトールが今日出会ったんだね。」と、
面白そうに笑ったそうです。
その時の永田の気持ちは、
いかばかりだったでしょうか。
(本書より)
【目次】
- はじめに
- 出会い
- お二人の人柄
- フランクル先生を日本に招聘
- フランクル先生の死
- エリーさんと日本の休日
- フランクルファミリーと日本の休日
- フランクル先生の学問
- 書き終えて
- エリーさんからのメッセージ
- 永田勝太郎 経歴
